【沖縄】外壁塗装工事に評判の業者おすすめ10選をご紹介!屋根や住宅塗装・防水工事にも対応の会社を厳選!

外壁塗装で助成金を受け取る方法

公開日:2020/03/01  最終更新日:2020/03/12

外壁工事は、すべての壁に手を加えるだけあって、工事費がかかります。しかし、そこをカバーしてくれるのが、自治体からの助成や補助という制度でもあり、いろんな縛りがあるともいいますから、受け取り方をしっかり確認しておきましょう。

条件によって支給されるかが決まる

沖縄は特に、気温と湿度の高さ、紫外線量の多さもあって、住宅の屋根や外壁の劣化の速度は、他の地域に比べて早いことが懸念されています。予防あるいは対策として「外壁塗装」という工事が必要になります。

しかし、予算がかかってしまうことがネックですから、各自治体で補助金や助成金がないか確認してみて、あれば早い段階で申請してみましょう。こうした制度を利用するにしても、受け取る方法をしっかり把握しておかなければ、受け取れない場合もありますから注意しましょう。

まずポイントとなるのは、外壁工事で使える補助や助成制度には種類があるということで、受けられる条件も、給付される金額も異なります。まずは、利用できる自治体があるかどうかを調べることが最優先です。

手続きのポイントは大きく分けて3つで、まずは、受けられる条件があるということです。リフォームであるという証明が必要だといいます。キレイになりたいだけの美容整形では保険が利かないのと同じで、これからおこなう工事がただ塗料を塗るだけのオシャレ寄りでなく、補修や修繕という目的のリフォームである証拠が必要なのです。エコリフォームや耐震リフォームなどもいい例でしょう。

そのためには、条件に提示されている塗料を使うことが必要で、遮熱塗料もしくは断熱塗料になります。業者に証明書を発行してもらい、自治体に提出することで支援金を受け取れます。

しっかり申請の流れを把握しておこう

次に基本的な受け方を知っておきましょう。助成金だから、申請は工事完了後でも間に合う、そうした考えでは受け取ることができません。流れとしては、工事前に申請して審査通知書が届いてから着工し、担当者が確認してから支援金の受け取りになります。

実際、支援金を用意するのは自治体ですから、大規模となれば助成割合も高まります。高額な金額をすぐには用意ができませんから、工事前に、必要書類を作成して提出すれば、審査通過通知が届く手筈になっています。ちなみに、助成割合の目安は工事費の20%程度です。

実際に着工してからも状況証拠となる写真撮影を業者がおこなってくれます。完了後は、決定通知書に内封してあった報告書類を作成して提出という流れです。その後は、自治体の責任者が完成写真と同じであるのかを視察し、最終確認がおこなわれて、支給決定通知が届くという流れになります。

申請する前には覚えておきたいことがある

外壁塗装で助成金を受け取る方法として覚えておくべきは、単一業者に任せるということです。複数の業者で工事を分担すれば、短期で終わるのですが、条件面で支援金が受け取れなくなる可能性も否めません。

また、申請について自分でおこなうのに不安があるのなら、申請代行をしてくれるところもあります。腕前はもちろん、制度に詳しい、そうした業者選びも必要でしょう。また、塗料の種類だけでなく、申込期間が決まっているかもしれませんし、支援金を振り込む金融機関に指定があるかもしれません。、各自治体で業者指定があるかもしれませんから、細かい条件確認は工事前の業者を選ぶ段階からおこなっておきましょう。

 

外壁塗装で助成金制度を提案してくれる、そうした自治体も沖縄にはあるようです。しかし、ただ待つだけで振り込まれるのか、何かしら申請が必要なのか、申請するには条件があるのか、という問題もあるので、すべて代行できる業者を活用するというのも一法です。

もちろん、ただの壁の色を変えたいだけのデザインチェンジには条件面で沿えないことがありますが、リフォームでなくとも、そうしたデザイン面でも工事そのものは可能です。

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