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外壁塗装の補修完了までの日数はどのくらい?

公開日:2020/09/15  最終更新日:2020/08/24

梅雨時期から夏にかけて高温多湿となる日本では、外壁塗装の重要性は非常に高いといえます。塗料や外壁の材質にもよりますが、一般的に10年に1度はメンテナンスが必要です。そこで気になるのが補修完了までの期間です。そこでこの記事では、見積りから塗装完了までにはどれくらいの日数がかかるのかをお話しします。

外壁塗装の作業は挨拶回りから開始する

自宅の外壁に不安を感じる場合は外壁塗装をする必要がありますが、補修が完了するまでの日数には2週間程度は必要になります。最初の業者との打ち合わせや見積りを出してもらうまでの工程を含めると1カ月程度は必要になりますが、基本的に作業自体は2週間程度で完了してくれる筈です。

また作業が開始できるような状態になってもすぐに塗装を開始することはなく、まずは近所の人達に挨拶回りをするのが普通の流れになります。外壁塗装は騒音が発生しないようなイメージもありますが、実際には多少の騒音が発生してしまいます。

そのため近所から苦情を入れられないためにも、業者側が事前に近所の人達に塗装工事を開始することを伝えにいきます。挨拶回り自体は補修を開始する1週間前ぐらいに済ましてしまうので、その時点から実際には業者側の仕事が本格的にスタートしていると考えることも可能です。

挨拶回りは業者に任せてしまっても問題ありませんが、今後の近所の人達との関係を考えたときに、自分でも近所に迷惑をかける旨を伝えておいたほうが安心できます。騒音だけでなく塗料の臭いなども発生しますから、丁寧な挨拶回りをしておかないと不快な気持ちを持たれてしまう可能性は高いです。

外壁塗装に必要な足場やシートの設置は1日程度で終わる

外壁塗装の作業を円滑に進めるには足場が必要になりますし、周囲に塗料が飛び散らないようにシートも重要な存在になってきます。そのため足場とシートの設置を最初に行うことになります。足場を設置するときに大きな金属音が発生するので、近所の人達が騒音を感じやすい工程でもあります。

足場を組むための費用も高額になりやすいですが、作業を円滑に進めるには必要な存在になりますから、多少のコストの負担は受け入れるのが大切です。騒音が発生しやすい工程ではあるものの、1日程度で作業を完了してくれるので、その日を乗り切れば騒音を感じにくい状態にはなります。

洗浄・養生をしてから外壁塗装がスタートする

足場やシートが設置されたら塗装の作業が開始するようなイメージもありますが、実際には高圧洗浄で外壁や屋根などを綺麗にしていく作業を行います。住宅の大きさにもよりますが洗浄をする作業にも1日から2日程度はかかるでしょう。

順序としては、まずは外壁や屋根にこびりついた汚れを綺麗にしてくれます。洗浄をした後は屋根や外壁に水分が含まれた状態になるので、2日程度の期間を乾燥させるために使用する可能性が高いです。天候によって乾燥に必要になる期間には違いがあるので、焦らずに天候に任せるしかありません。

乾燥が完了した後は塗料がしっかり外壁や屋根に塗れるように、下地調整を行っていきます。下地調整ではヒビ割れを埋めたりする作業をするので、塗装が完了した後のでき上がりにも影響する工程です。その後に養生を行いますが、養生は塗料がついてはダメな部分にシートやテープなどをしていく作業になりますから、安心して塗料を使用するためには欠かせない工程になります。

ここまでの作業が完了した段階で外壁塗装の塗料を使用した塗装がスタートするので、半分程度は塗装とは違う作業をしているのが現実です。塗装も下塗りと中塗りをしてからの上塗りで完了させるので、すべての補修完了までの日数には2週間程度は必要になってきます。

 

外壁塗装をするときにどのぐらいの日数で補修が完了するのか気になる所ですが、2週間程度は必要になってくるのが普通です。近所への挨拶回りなども含めると1カ月程度は必要になるので、その点も意識しておきたいポイントになります。

足場やシートの設置から、洗浄と養生までの作業を完了させてから塗装の作業が開始されるので、どうしても数日で作業を完了させるのは不可能です。外壁だけでなく屋根の塗装も任せる場合は補修完了までの日数も少し長くなります。

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