【沖縄】外壁塗装工事に評判の業者おすすめ10選をご紹介!屋根や住宅塗装・防水工事にも対応の会社を厳選!

外壁塗装業者に依頼した場合の施工時間はどのくらい?

公開日:2020/01/15  最終更新日:2020/02/06

外壁塗装業者は、プロだからこそ工期が早く、仕上がりにムラがないイメージですが、おおよそどれくらいの時間や期間がかかるものでしょうか。生活に支障が出ないためにも、依頼するときには説明を受けておきましょう。

施工するまでに外壁の状態を確認する

施工時間は数時間程度と思っている人もいるでしょうが、外壁塗装業者に依頼してからは、時期によって一概に何日、何ヶ月とはいえないのが実状です。

それでも近所の人には迷惑をかけないように、いつまで工事をするかを伝えることも必要なマナーですし、家全体となれば仮住まいとなる引っ越しを考える場合もあり、賃貸契約の締結にも支障が出てくるでしょう。

目安で考えてみれば2週間ほどです。まずは、外壁の状態を把握するために時間をかけて測量をしてくれます。塗装が必要な箇所を確認するのですが、外壁以外となる屋根にものぼり確認してくれます。

のぼるとはいっても、沖縄の鉄筋コンクリート住宅の特徴となる屋根は、屋上のような造りですから屋根工事もセットで組むことが少なくありません。画像や写真を撮影してくれる外壁塗装業者さえいます。1日をかけて確認し、見積もりを取ってくれます

約2週間かかる施工の内容を確認

外壁塗装業者に依頼してから1日がかりとなるのが足場の設置です。これは一戸建て住宅での目安で、マンションなどになれば3日以上はかかるようです。多くの場合、足場専門の業者による設置になります。

次に、外壁の洗浄に1日かかります。塗料を塗るにしても、ベースとなる外壁そのものが汚れていれば定着することがなく、そのまま塗料を塗ってもはがれ落ちてしまえば意味がありません。もちろん、相手もプロですから、チリやホコリなどで汚れたまま重ね塗りをする気などはさらさら持ち合わせていないはずです。

古い住宅であれば外壁にひび割れもあるかもしれません。その場合にも高圧洗浄機によって発見されることがあるようです。

この洗浄作業におよそ1日かかりますが、次に必要なのは下地処理です。これは、古い住宅などに発生しがちなひび割れ、その部分を修理しなければなりません。もちろん、そうした劣化がないのならば工期も短くなるでしょう。

必要な作業が、塗料がはみ出ないようにするための囲みとなるマスキングです。窓際にひび割れがあれば、窓枠にマスキングテープやビニールを被せる作業が必要です。

目地に注入するため目地の両端にマスキングテープを貼りますが、そのままでははがれ落ちるので下塗り塗料を接着剤の役割として塗布します。後々は、乾燥してからマスキングテープをはがすのですが、その見極めをすることで美しく仕上げることができます。

天候によっても工期がのびる可能性がある

外壁塗装というだけあって、通常は1回だけの塗装で終わるイメージを持たれますが、外壁塗装業者からすれば3回の塗装が必要だといいます。

始まりの下地塗料で1日をかけ、乾燥させます。塗料の乾きにより2回目を塗り、乾燥させて最終的には3回目の塗料を塗って完成です。そして乾燥状態を見極めてからマスキングテープなどをはがし、塗り残しがないかなどを確認、設置していた足場を取り外したり、ゴミを片づけたりする時間などを合わせると2週間の期間がかかることになります。

ちなみに、天候によって工期は左右される他、DIYをする人が増えていて、自分でおこなう人もいるはずです。塗料も業務用があれば家庭用もありますが、屋根(屋上)の雨漏りを防ぐための防水工事も必要になれば、自分たちでできるのかを判断するためにプロによる診断も受けなければなりません。

慣れない塗装で仕上がりにムラが出る可能性や高所での作業でケガをしてしまう可能性、また仕事の合間にするのなら、外壁塗装業者に依頼するよりさらに長期間かかってしまいますから、できる限りはプロに任せましょう。

 

外壁塗装業者に依頼した場合には、施工するまでにしっかり外壁の確認をして、見積もりを出して、納得してから契約を締結します。それから施工になりますが、雨が降ったり、曇りの日が続いたりすれば、塗料の乾きも悪くなるために時間がかかることもあります。

穏やかな気候のタイミングで施工をおこなうことにより、だいたい2週間で作業を終わらせることができるといいます。もちろん、技術力による期間というものもあるので、目安として考えておきましょう。

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