【沖縄】外壁塗装工事に評判の業者おすすめ5選をご紹介!屋根や住宅塗装・防水工事にも対応の会社を厳選!

沖縄の外壁塗装業者ランキング!

沖縄の外装塗装業者を厳選してみました

はじめまして。

わたしたちは沖縄某所に在住の60代後半の夫婦です。

台風の影響を避けられない地域であり、またシロアリ被害の多い地域でもあることから、わが沖縄では戦後から鉄筋コンクリート住宅が一般的。

そのため、外装の劣化にも鉄筋コンクリートならではの症状が現れてきます。

それは、ひび割れ(クラック)、変色、汚れ、粉を吹いたようになる(チョーキング)など。

台風や高温多湿な風土の影響から、外装劣化による住宅被害がでやすい実態はご存知の通り。

そのため、早めの周期での外壁塗装の塗り直しが必要とされています。

6年ごとの外壁塗装の塗り替えを推奨する声も。

どんなに遅くとも10年ごとにはするべきでしょう。

わたしたち夫婦は業者の選択を誤り、ひどい目に遭った過去があります。

ほかの方々にそのような憂き目に遭ってほしくないため、独自で調査したおすすめの外壁塗装業者をランキング形式でご紹介したいと思います。

よい外壁塗装業者さんにおまかせすれば、劣化に強い、仕上がりの美しい外壁を取り戻すことができます。

とくにいま、外壁のひび割れ・劣化にお悩みの方。

時期的に外装塗装工事をお考えの方、当サイトを参考にし、気軽に相談やお問い合わせをしてみてください。

沖縄の外壁塗装業者ランキング一覧!

優塗装株式会社の画像
塗料にこだわりがある実績十分な老舗外壁塗装業者

比較ランキング第1位は、優塗装株式会社です。

創業60年以上で、三代も続いている老舗の塗装業者です。

一級建築塗装技師という専門家も在籍し、安心して任せられます。

通常より3倍は長持ちする塗料を取り扱っているだけでなく、予算に合わせた適切な提案も行ってくれます。

長持ちするということは、一度外壁塗装をすれば長期間安泰だということ。

塗装して終わりではなく、アフターフォローも万全で中長期的に定期点検も行っています。

また、施工前にも誠意を持ってご近所に配慮をしてくれるのも魅力です。

外壁塗装業者を選ぶ時、技術力はもちろん実績を持った業者でなければ安心できません。

その条件を満たしているのが優塗装株式会社なのです。

おすすめポイント

Point 1. 創業60年以上の老舗外壁塗装業者

優塗装株式会社の基本情報

施工エリア 沖縄本島:名護市、本部町、今帰仁村、 大宜味村、東村、国頭村、西原町、宜野湾市、沖縄市、うるま市、北谷町、嘉手納町、 金武町、中城村、北中城村、読谷村、恩納村、宜野座村、那覇市、浦添市、豊見城市、糸満市、南城市、南風原町、八重瀬町、与那原町
離島:石垣島、宮古島、久米島、伊良部島、伊江島、西表島、与那国島、伊是名島、南大東島、伊平屋島、渡嘉敷島、座間味島、阿嘉島(慶良間諸島)
使用塗料一例 通常の3倍(およそ15年)長持ちする「キクスイロイヤルセレクション」。その他の性能として、防藻・防カビ性/親水性塗膜(汚れが付着しても雨水で徐々に流され汚れにくい)/透湿性(内部結露防止)/水系塗料(人にも環境にも優しい)など。
所在地/連絡先 【所在地】沖縄県中頭郡北谷町伊平421-7 大松ビル1F
【連絡先】0120-946-923

優塗装株式会社の詳細情報

【塗料にこだわりどんな素材も柔軟に対応】

優塗装株式会社は、他社より塗料にこだわっています。一般的に使用されている塗料では、通常、5年から7年で塗り替えを行わなければなりません。外壁塗装も安いものではないため、5年か7年ごとに行うのは家計にも大打撃です。しかし優塗装株式会社が提案している塗料は、約15年もつと言われています・・・

【創業60年だからこその実績と信頼】

優塗装株式会社は、創業60年の老舗塗装業者です。外壁塗装業について言えば、開業するのに特別な資格は必要ありません。外壁塗装業者になりたければ、誰でもすぐになることができます。しかし外壁塗装は素人でも上手にできるほど簡単なものではありません・・・

【ご近所とトラブルにならないよう配慮も徹底】

外壁塗装による近隣トラブルを防ぐ配慮をしっかりと行ってくれるので優塗装株式会社なら安心して任せられます。隣家に塗料や高圧洗浄の水が散ると、迷惑をかけることとなります。足場を組み立てたり片付けたりする時に発生する騒音は防ぎようがありません。塗料の臭いについても、近所の方々へ迷惑をかけることになります・・・

株式会社喜神サービスの画像
丁寧な対応力と技術力がありアフターサポートも充実

比較ランキング第2位は、株式会社喜神サービスです。

外壁塗装に限らず、内装、エクステリア、防音までも対応できる会社です。

外壁塗装に関する実績も豊富で、公共工事も行っています。

営業だけではなく現場スタッフも挨拶を心がけ、丁寧な対応を重視しています。

また、アフターサービスのための専門部署を設けており、外壁塗装の施工後なにか問題があってもすぐに対応できる体制が整っているのが魅力です。

現場スタッフは日々生まれる新しい技術に対応するため、勉強会を行っています。

おすすめポイント

Point 1. アフターサービス専門部署を持つ総合リフォーム会社

株式会社喜神サービスの基本情報

施工エリア 記載なし
使用塗料一例 詳細の記載なし
所在地/連絡先 【所在地(本社)】沖縄県うるま市字田場1061番地
【連絡先】0120-465-840
ほか、5ヵ所に営業所あり

株式会社喜神サービスの詳細情報

【総合的なリフォームに対応してくれる外壁塗装業社】

株式会社喜神サービスは外壁塗装だけではなく、内装工事や、エクステリアまで幅広く業務を行う総合リフォーム会社です。経営理念は「チャレンジ精神で喜ばす」というもので、失敗をしても、それを認めて原因を探り次に生かして成長することをモットーにしています。総合リフォーム会社ですから、診断、見積もり、施工、アフターメンテナンスまで、自社で対応してくれるのもポイントです・・・

【チャレンジと丁寧な営業がモットー】

株式会社喜神サービスは、営業担当者はもちろん現場のスタッフまで教育が行き届いています。それを象徴するのが、全スタッフが挨拶を徹底していることです。挨拶の取り組みは、多くの人々から好きになってもらい、選んでもらえる会社になることを目指しているからです。他にも、営業担当者は利用者の目線と立場に立ったサービスの提案を行っています・・・

【現場スタッフは向上心を持ち勉強会を実施】

現場のスタッフは常に勉強会を実施しています。外壁塗装の技術や塗料は、日々進歩しています。塗料で言えば、単純に色をつけるだけではなく、さまざまな付加価値を持たせた商品も登場しています。汚れが付着しても雨で流れやすくなっているもの、防水、断熱まで含めてさまざまです・・・

株式会社オキナワ技研の画像
独自開発の防水・塗替え塗料が強み

比較ランキング第3位は、株式会社オキナワ技研です。

株式会社オキナワ技研の魅力は、沖縄の環境を理解し、どんな塗料なら耐えられるか研究を重ね、独自商品を開発していることです。

例えば、「涼シーサー」という防水塗料、耐候性が高い「チュラウォール」という樹脂系塗料を開発していますし、光触媒よりコストパフォーマンスが高い「シルビアセラティーN」のような塗料も取扱っています。

沖縄県で外壁塗装業者を検討している人は、チェックしてみてください。

おすすめポイント

Point 1. 沖縄の環境に合わせた、地球にも優しい塗料

株式会社オキナワ技研の基本情報

施工エリア 沖縄本島:那覇市、浦添市、宜野湾市、沖縄市、うるま市、豊見城市、南城市、糸満市、名護市、与那原町、南風原町、八重瀬町、読谷村、嘉手納町、北谷町、北中城村 、中城村、西原町、国頭村、大宜味村、東村、今帰仁村、本部町、恩納村、宜野座村、金武町
離島:八重山、久米島、伊江島
使用塗料一例 独自開発のセラミック系複合断熱塗膜防水材「涼シーサー」。地球温暖化対策、省エネタイプの断熱・防水塗料。
所在地/連絡先 【所在地(本社)】沖縄県中城村字泊459-1
【連絡先】0120-203-637
ほか、5ヵ所に営業所あり

株式会社オキナワ技研の詳細情報

【沖縄の環境に合わせた外壁塗装が魅力】

沖縄で外壁塗装を行う時は、環境も熟知していなければなりません。株式会社オキナワ技研は、沖縄の外壁塗装専門会社として、環境に適した外壁塗装の提案やコンクリート補修に対応しています。まず、外壁塗装に関しては「シルビアセラティーN」という外壁塗料を取り扱っているのが特徴です・・・

【涼シーサーは地球温暖化対策などができる】

涼シーサーは株式会社オキナワ技研が開発したオリジナル特許商品です。セラミック系複合断熱塗膜防水材で建物を守ります。涼シーサーの複数ある強みの一つが、快適な室内環境を保てることです。涼シーサーは、防水層の下に断熱層があり、室内の温度を調整するサポートをします・・・

【チュラウォールネオという塗替え塗料で耐候性アップ】

株式会社オキナワ技研には、涼シーサー以外にも独自開発商品があります。それが「チュラウォールネオ」という塗り替え塗料です。光や台風など、沖縄の過酷な環境から建物を守るために開発されました。特殊アクリルシリコン樹脂を使用し・・・

株式会社四季彩ペイントの画像
経験豊富な職人による施工と徹底管理

比較ランキング第4位は、株式会社四季彩ペイントです。

一級建築塗装技能士などが在籍しており、精鋭の職人たちが責任を持って外壁塗装を行います。

また、一級建築施工技能士や二級建築士、足場組立作業責任者、インテリアプランナーやファイナンシャルプランナーがそろっているので、外壁塗装だけではなく外壁や内装の補修から改築までトータルリフォームに対応できます。

また、アドグリーンコートという世界最高峰の遮熱素材の沖縄地区認定施工店です。

おすすめポイント

Point 1. 小さな施工から大きなリフォームまでトータルに対応

株式会社四季彩ペイントの基本情報

施工エリア 沖縄本島:那覇市、宜野湾市、浦添市、糸満市、沖縄市、豊見城市、南城市、読谷村、沖縄市、嘉手納町、北谷町、北中城村、中城村、西原町、与那原町
使用塗料一例 JIS認証の遮熱塗料「アドグリーンコート」。放熱にこだわって開発された”冷めやすい”塗料なので省エネ効果が高く、電気代を20パーセント削減可能。水系塗料なので人にも地球にも優しい。
所在地/連絡先 【所在地】沖縄県那覇小禄3-5-7 1F
【連絡先】0120-952-843

株式会社四季彩ペイントの詳細情報

【経験豊富な選ばれた職人による外壁塗装】

株式会社四季彩ペイントは、選び抜かれた職人による施工が魅力です。一級建築塗装技能士資格者だけではなく、一級建築施工技師や二級建築士、足場組立作業責任者など、資格を持ったプロフェッショナルが在籍しています。各業務を有資格者が責任を持ち・・・

【職人による確実な下地処理】

株式会社四季彩ペイントは、徹底した下地補修を行ってくれる特徴を持っています。古い外壁に塗装をする場合、単純に塗料を塗れば良いというわけではありません。下地補修をしなければ、塗料を塗ってもすぐに剥がれてしまうからです・・・

【現場管理者による徹底管理】

どのような現場でも現場管理者を1人置いて、施工プランをはじめ進行状況や仕上がりまでチェックを行います。下地補修を徹底し、キレイな仕上がりを実現するのです。外壁塗装だけではなく、トータルリフォームに対応し、防水や遮熱工事まで家のさまざまな問題へ対処してくれます・・・

三和ペイント沖縄株式会社の画像
厳選塗料と品質基準の徹底が魅力

比較ランキング第5位は、三和ペイント沖縄株式会社です。

沖縄の気候不動に適した塗料の提案による外壁塗装を実施してくれます。

大手塗料メーカーの関西ペイントの連結決算指定会社とパートナー契約し、高品質の塗料を安定的に確保しています。

年間2,500以上の施工ノウハウによる技術は高く、施工基準を明確にして、安心できる施工を行っています。

アフターサポートも充実し、長期的なおつきあいができる外壁塗装業者です。

おすすめポイント

Point 1. 全国展開する三和ペイント株式会社のグループ企業

三和ペイント沖縄株式会社の基本情報

施工エリア 記載なし
使用塗料一例 下地は浸透性・高弾性・付着性に優れ、透湿・防水機能が高い「アクアクリーンベース」、上塗りは耐候性・超低汚染性・高弾性に優れた「アクアクリーントップ」を使用。
所在地/連絡先 【所在地(本社)】沖縄県浦添市伊祖2丁目1-2 タバビル202号
【連絡先】0120-22-4838
ほか、3ヵ所に営業所あり

三和ペイント沖縄株式会社の詳細情報

【沖縄の風土に適した厳選塗料で施工】

三和ペイント沖縄株式会社は、厳選した塗料で外壁塗装を行います。沖縄の気候環境は、本州とは異なり耐候性を重視しなければなりません。塗料はどれでも良いと適当に選ぶと、すぐに劣化して再び外壁塗装をする羽目にもなりかねません・・・

【施工基準を明確にして工程管理を徹底】

三和ペイント沖縄株式会社では、全国各所の信頼と信用により契約を結んだ施工パートナーが、三和独自の施工基準を遵守することを徹底して求めています。担当者と管理者間の、報告、連絡、相談は当然であり、工程管理についてもしっかり行っています。また、依頼をして外壁塗装を進めてもコミュニケーション力がないと思わぬトラブルにつながります・・・

【アフターフォローの充実が魅力】

三和ペイント沖縄株式会社は品質基準徹底のため、大手塗料メーカー「関西ペイント」の連結決算指定会社とパートナー契約を結んでいます。この契約により高品質塗料を直接仕入れることを可能にしているのです。規定塗料を各支店へ供給し、さらに施工パートナーに支給をしています・・・

1位は『優塗装株式会社』

いかがでしたでしょうか?

わたしたち夫婦が選んだ「沖縄で外壁塗装工事に評判の業者おすすめ5選」。

あくまで私見ではありますが、それなりに苦労して調べ、厳選しました。

結果、1位に輝いたのは『優塗装株式会社』です。

創業60年以上で三代続く塗装会社の老舗。

技術力の目安と言われる一級建築塗装技能士の在籍数も4名。

規模に対しては充分です。

塗料へのこだわりが強いです。

通常の塗料よりも約3倍程度長持ちする塗料を使用するため、長期的に見て家屋の修繕コストを抑えることが可能。

もちろん、通常の塗装にも対応してくれます。

施工時の近隣への配慮も徹底しています。

施工前には近隣に、ごあいさつ回りをした上で、塗料やその他のものが近隣住宅に飛散しないよう、全面を覆っての施工を徹底します。

施工主に苦情がこないよう配慮も充分。

施工後も安心の10年保証をしてくれます。

ほかの4社もいずれ劣らぬ外壁塗装業者さん。

それぞれに特徴がありますので、よく読んで、ご自身で納得の行く業者さんを選び、ぜひご相談くださいませ。

沖縄の外壁塗装業者ランキングをおさらい

さて、本サイトではおすすめの沖縄の外壁塗装業者を比較ランキングにて紹介しましたが、情報を簡潔にまとめて一覧にしてみたので、おさらいしてみましょう。

それぞれ人気の外壁塗装業者さんで、塗料の選択や塗装技術力にも定評のある外壁塗装業者さんばかりなので、特徴などをしっかり把握して存分に検討してみてください。

各外壁塗装業者さんの詳細情報をもっと知りたい方は、本サイトのそれぞれの詳細ページや公式サイトもチェックして、納得の行くまで調べてほしいと思います。

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会社名優塗装株式会社 株式会社喜神サービス株式会社オキナワ技研株式会社四季彩ペイント三和ペイント沖縄株式会社
電話番号0120-946-9230120-465-8400120-203-6370120-952-8430120-38-3138
営業時間9:00~20:00
定休日 不明
9:00-18:00
定休日 日曜日
不明9:00〜18:00
定休日 日曜日
9:00 ~ 19:00
土日も営業
特徴創業60年以上で三代続く塗装会社の老舗
一級建築塗装技能士は4名在籍
総合リフォーム会社
診断・見積もりから施工、アフターメンテナンスまですべて自社で対応可能
沖縄の環境に適した外壁塗装を実現
リフリート工法(コンクリート補修)
シルビアセラティーN
経験豊富で選び抜かれた職人が責任を持って施工。
様々なリフォームのご要望にも各専門の職人が確かな技術で対応
厳選した塗料
目的に応じ、様々な塗料を選択することが可能
こだわり塗料。通常の塗料よりも約3倍程度長持ちするものを使用。
家屋修繕のランニングコストを抑えることが可能。
通常の塗装にも対応
営業担当
お客さまの要望を丁寧にヒアリングし、常にお客様目線・立場に立った提案を行う
沖縄県内各地に営業所を設置し、地域に密着した拠点網を配備徹底した下地補修
様々な現場に対応した職人による徹底した補修でキレイな仕上がりを実現
プロの技術
全国各所で信用・信頼関係で結ばれた施工パートナーと共に、安心の工程管理を徹底
ポイント施工時の近隣への配慮の徹底。
施工前に挨拶回り。
施工主に苦情が来ないよう配慮。
塗料やその他飛散しないよう、覆いを徹底
現場スタッフは常に勉強会を行い、高い技術力を維持し、施主・地域住民への配慮を徹底「涼シーサー」
地球温暖化対策、省エネタイプの断熱・防水塗料を独自で開発
現場管理者を必ず一人配置する。
お客様との施工プランの打合せから、進行状況確認・仕上がりのチェックまでを徹底
品質基準の徹底
大手塗料メーカー『関西ペイント』とパートナー契約することで高品質な塗料の供給を厳格管理
その他施工後も安心の10年保証サポート専部署がアフターサービスを約束
日々工事が終わったお宅に伺い、点検を実施
「チュラウォールネオ」塗替え塗料。
沖縄の気候から建物を守る高耐候・高弾性・低汚染の水性アクリルシリコン樹脂系塗料を独自で開発
現場管理者が施工後も電話一本でかけつけることが可能
保険加入で安心
定期点検実施
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく

わたしたち夫婦のおすすめの沖縄の外装塗装業者を厳選したので、どれも魅力的だと思うのですがいかがでしょうか。

一覧にすると細かい違いなどが見やすくなり、より比較しやすいかと思います。

やはり注目すべきはこだわりの違いや特徴といったところでしょう。

また、おすすめの外装塗装業者として、技術力が高いのは大前提ですが、施主や近隣への配慮や工事後のサポートにも違いが見えるので、自分の希望や理想にあった外装塗装業者を選び、きれいな外装の自宅で楽しく過ごしていただければと思います。

外装塗装業者選び。わたしたちの失敗

外装塗装業者選び。わたしたちの失敗
度重なる台風やシロアリ被害に対抗するために、戦後、沖縄では鉄筋コンクリート住宅が普及。

1970年代には建築ラッシュとなり、コンクリートが資材不足になりました。

そのため海の砂を使うケースが増大。

塩分を多く含むため、クラックが発生しやすく、当然、そこから雨水が浸水しました。

建物の腐食が進行し、住宅崩落などの事故が多発したことは多くの沖縄県民が周知している事実ですよね。

コンクリート住宅の外壁は数ミリの薄い塗膜で守られています。

沖縄の強い日差し、加えてたびたび訪れる台風のため、他の地域より早期に劣化。

外壁の機能をキープするために、定期的なメンテナンスは欠かせません。

どんなに間隔が空いても最低10年ごとには塗膜を塗り替える、つまり、外装塗装工事が必要。

ましてやクラックやチョーキングが現れたときには、すぐにしなければ建物が傷んでしまうのです。

うちも長年外装工事を依頼していたよい業者さんがいたのですが、代替わりして商売変えしてしまったため、どうしたものかと悩んでいました。

そこに折よく外装工事の訪問販売員が来て、「今回はモニター価格ということでお安くしておきます」と言われ、ろくに調べもせず依頼してしまったのです。

外見はきれいに仕上がっていたため、最初は「得をした」と喜んでいたのですが、3年ほどで塗装が剥がれてきてしまいました。

やり直しをするハメになったのです。

以前の業者さんからは考えられないことでした。

そんな経験から「もう二度と失敗したくない」と思い、安心して任せられる外装塗装工事業者を調査。

厳選したところにお願いするようになりました。

依頼してはいけない外装塗装業者とは

依頼してはいけない外装塗装業者とは
経験や調査結果を踏まえた「外装塗装工事を依頼してはいけない業者」の特徴をまとめてみました。

■訪問販売の業者

営業が飛び込みで各家を回っている業者。

うちも「モニター価格」にひっかかってだまされてしまいましたが、「キャンペーン中なので」などと大幅な値引きで気を惹くのが手口です。

「この場で見積もりを出しますね」と、ぐるっと1周、家の周りを見ただけで見積もってくれました。

やたらセット価格の多い、不明瞭な見積もりではありましたが、「はやく工事しないとあぶない箇所があります」などと急かされ、とりあえず安いので契約。

以前の業者よりかなり短い工期で終了しました。

いい加減な工事だったんですね。

結果はすでに書いたとおりです。

訪問販売形式の業者については各地の消費者センターに相談が寄せられているそうで、もっともトラブルが多いとのこと。

避けるのが賢明です。

■見積もりが異常に安い業者

安かろう悪かろう。

利益を出そうとすれば塗料を極端に薄める、塗るべきところを塗らない、3回塗りせず、回数を減らす、手間賃を惜しんでアルバイトの素人同然の人間に塗装させるなど、手抜きをされる可能性が高いです。

■半額や全額を先払いさせようとする業者

振り込んだ途端、連絡が取れなくなったり、金銭トラブルになりやすいでしょう。

以上のような外装塗装業者に依頼するのはトラブルのもと。兆候があればすぐに除外しましょう。

■ハウスメーカーに依頼する

外壁塗装専門でない、ハウスメーカーや工務店に依頼すると、下請けの外装塗装業者へ発注されるため、中間マージンが発生。

外装塗装会社はマージンを差し引かれた予算の中でやりくりすることになります。

利益が出にくいため、手抜きをされる原因になりかねません。

こんな外装塗装業者に依頼しよう

こんな外装塗装業者に依頼しよう
■会社に「プロ」がいる

塗装工事業許可を持っている。

塗装技能士、外装劣化診断士、雨漏り診断士、一級建築士などの有資格者がいるなど、プロのいる外装塗装業会社はきちんと工事ができる会社が多いです。

■測量をきちんとしてくれる

外壁塗装をする上で測量は大切。

測量によって塗装工事費用が決まるからです。

時間をかけてしっかりと測量をすることで外壁の状態を掌握。

塗装が必要な箇所を確認し、見積もりの経費を正確に算出することにつながります。

■屋根など、外壁以外も確認してくれる

沖縄の鉄筋コンクリート住宅では、屋根が屋上になっていることが多いため、外壁塗装と屋根工事はセットのようなもの。

しっかり同時に確認してくれないと後々困ります。

■画像や写真で建物の状態を確認、書面を渡してくれる

専門用語で煙に巻いたり、口先だけで安易に説明されても素人にはよくわかりません。

わかりやすい言葉で、画像や写真で状態を説明してくれる業者さんは信頼できます。

最終的には書面にして手渡してくれるのが本当のプロです。

■ホームページに施工例が掲載されている

自社サイトに実際に施工した具体的な実例が掲載されていたり、お客さまの声が掲載されているところは安心度が高いと思われます。

ろくな実績もないのに「請け負います」と看板を上げている業者もいるからです。

以上を実行してくれる外装塗装業者なら、外壁塗装工事や屋根工事をお任せしていいでしょう。

防水工事、遮熱塗料がおすすめ。工事は冬から春に

防水工事、遮熱塗料がおすすめ。工事は冬から春に
「沖縄では外壁塗装と屋根工事はセットのようなもの」と書かせていただきましたが、屋上の防水工事は非常に重要です。

高温多湿で、しかもたびたび台風に見舞われる気候風土。

瓦屋根のように勾配がなく平らであるため、屋上はしっかりと防水施工をしなければ家は湿気や雨水でたちまち腐食が進行してしまうからです。

屋上防水にも、遮熱効果のある防水工事が使用されることが増えてきています。

5ヶ月間も真夏日が続く沖縄では光熱費の節約にも直結。

ランニングコストで考えれば当初は経費がかかっても、後々はお得です。

それは外装塗装にも言えること。

遮熱塗料は外壁にもおすすめです。

屋上に人が上がることが多いのであれば、強度のあるFRP(ガラス繊維強化プラスチック)が推奨されます。

デザイン性の高い塩化ビニールシート防水工事もおすすめ。

人が出入りしないなら、ウレタン防水工事で充分。

応急処置的ならゴムシート防水工事でもいいでしょう。

外装塗装工事も屋根工事も雨の日にはできません

したがって、工事を依頼するなら、台風の多い6月~10月は避けるべきでしょう。

冬から春にかけての時期が最適ではないでしょうか。

外装塗装、どんな色にすべきか

外装塗装、どんな色にすべきか
外装塗装と言えば、どんな色にするのかも重要です。

周囲から浮いてしまうのはどうかと思いますが、前と同じではつまらないもの。

白、クリーム、ベージュ、グレーなどが一般的ですよね。

近年では淡いグリーンも増えてきています。

「周囲から浮かないけど、ある程度個性を尊重したい」というひと、沖縄県人には多いと思うんですよ。

わたしたち夫婦もそうでした!

少し冒険でベーシックな色を基調に、濃い色をポイント使いするのもいいでしょう。

全体に強い色を持ってくると飽きがきやすいですし、悪目立ちの心配もありますから。

そして、砂やほこりの多い地域では真っ白は避けたほうがよさそうです。

汚れが目立たないようにするのも大事なこと。

色見本などを見せてもらうのもいいことですが、それが全体になったときのイメージもしっかり把握しましょう。

とくにネットのシュミレーション画像で確認する場合、実際の色とは異なるケースもありますので注意したいものです。

後悔の無いように、施工経験の多い業者さんにも意見を求めるようにしましょう。

外装塗装の費用の相場を知るには

外装塗装の費用の相場を知るには
沖縄における外装塗装、屋根工事の費用の相場を知りたい方は多いことでしょう。

しかしこればかりは補修の費用や住宅の大きさに左右されますので、一概には語れないのがつらいところ。

もっともいいのは、選んだ2、3社から合い見積もりを取ることです。

それなりの業者なら常識的な額を算出してくるはずです。

ですから、極端に安い見積もりにも注意しましょう。

前述のとおり、手抜き工事につながってしまうおそれがあるからです。

また、依頼するわたしたちも気安く値切ることはやめたほうがよさそうです。

ものには相場があり、なにごとにも経費がかかります。

端数を削ってもらう程度ならいいですが、大切な家の耐用年数に関わる重要なメンテナンス。

ここを軽く見ないほうがいいと思うのです。

見積もりは隅々までじっくり見ましょう。

「○○一式」などの不明なセット価格に関しては説明を求めるようにしてください。

よい外装塗装業者ならきちんと説明できるはずですから。

まとめ

まとめ
■依頼してはいけない外装塗装業者

訪問販売の業者 もっともトラブルが多い。避けるのが賢明。

・見積もりが異常に安い業者 手抜きをされる可能性が高い

・先払いさせようとする業者 振り込んだ途端、連絡が取れなくなる可能性あり

※ハウスメーカーに依頼しない 下請け発注で中間マージン分、手抜きされやすい

■依頼すべき外装塗装業者

・会社に「プロ」がいる 塗装や住宅工事関係の有資格者が在籍している

・測量をきちんとしてくれる 要塗装箇所を確認。見積もりの経費を正確に算出できる

・屋根など、外壁以外も確認してくれる 沖縄では外壁塗装と屋根工事はセット

・画像や写真で建物の状態を確認、書面を渡してくれる 素人にもわかりやすく誠実

・ホームページに施工例が掲載されている きちんとした実績がある証拠のひとつ

■防水工事、遮熱塗料がおすすめ

・高温多湿で台風も多い沖縄では平らな屋上は防水施工必須

→しなければ湿気や雨水で家に腐食が進行

・屋上防水にも、外装塗装にも遮熱効果のある防水工事はおすすめ

→ランニングコストで考えれば後々お得

・屋上にひとが上がることが多いのであれば、強度のあるFRP(ガラス繊維強化プラスチック)を推奨。デザイン性の高い塩ビシート防水工事もおすすめ

・ひとが出入りしないなら、ウレタン防水工事や応急処置的ならゴムシート防水工事も可

■工事は冬から春に

台風の多い6月~10月は避け、冬から春にかけての時期が最適

■外装塗装、どんな色にすべきか

・周囲から浮かないベーシックな色 白、クリーム、ベージュ、グレー、淡いグリーン

・少し冒険するなら、ベーシックな色を基調に、濃い色をポイント遣いする

・全体に強い色を持ってくると飽きがきやすく、悪目立ちも心配

・砂やほこりの多い地域では真っ白は避ける。汚れが目立たないようにするのも大事

・色見本を見るのもいいが、全体になったときはイメージが変わるので注意

・ネットのシュミレーション画像で確認する場合、実際の色とは異なるケースもある

・後悔の無いよう、施工経験豊富な業者さんにも意見を求めるようにすること

■外装塗装の費用の相場を知るには

・外装塗装、屋根工事の費用の相場は補修の費用や住宅の大きさに左右される

→一概には言えない

・選んだ2、3社から合い見積もりを取る。極端に安い見積もりにも注意

・施主側も気安く値切らないこと

家の耐用年数に関わる重要なメンテナンスだから

・見積もりはすみずみまでチェック。不明なセット価格に関しては説明を求めること

 

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沖縄の外壁塗装の料金の相場は、住宅の大きさや塗料の種類、塗り方などによりますが、おおむね50万円から100万円 ・・・[続きを読む]
これから沖縄県で外壁塗装する場合には、様々なことを気にしておかなければなりません。 その中で比較的重要になるの ・・・[続きを読む]
沖縄で外壁塗装業者に依頼をしたい場合には、料金ばかりでなく、評判の良い業者の選択可能な塗料の種類や作業員の経歴 ・・・[続きを読む]
住宅の寿命を左右するといわれている外壁塗装は、定期的に行う必要があります。 沖縄県で外壁の塗装を行うという場合 ・・・[続きを読む]
数多くの台風が通過する沖縄県内では、本土よりも建物の劣化が急速に進む傾向が強いです。 また木造住宅よりも鉄筋コ ・・・[続きを読む]
信頼できる外壁塗装業者を沖縄で探すためには、それぞれの業者の特徴を把握しておく必要があります。 価格が安いこと ・・・[続きを読む]
住宅などを建築してから特段のメンテナンスも必要なく、いつまでも居住することができるとお考えではないでしょうか。 ・・・[続きを読む]
外壁塗装をしたいと思ったときに色をどうするか迷う方は多いのではないでしょうか? 今と似たような感じでもいいと思 ・・・[続きを読む]
沖縄で家を建てたらそのままのいい状態をいつまでも保てるわけではありません。 徐々にあらゆる部分が劣化しますが、 ・・・[続きを読む]
DIYをする人が増え、外壁塗装も自分で行おうと考える人もいます。 しかし、外壁塗装は家を守るためにも重要なもの ・・・[続きを読む]
沖縄で外装塗装を依頼するにしても、まずはその依頼先の業者をさがさなければいけません。 具体的にどのくらいの金額 ・・・[続きを読む]
安心して沖縄の土地で、家族揃って笑顔で暮らしていくためには、住まいのメンテナンスが不可欠となります。 元々雨風 ・・・[続きを読む]