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外壁塗装をやっているときの洗濯物の干し方は?

公開日:2020/11/01  最終更新日:2020/10/02

外壁塗装を業者に依頼して施工が完了するまでには、おおよそ2週間前後の期間を要します。早く施工を完了したいものの、その間にいろいろなことができないのではないかと不安に感じる人もいるでしょう。その中でもとくに最近では、施工完了までに洗濯物をどうしたらよいかと悩む人が多いようです。

外壁塗装の期間中は外干しはやめておきましょう

外壁塗装工事が完了するまでは、普段の生活に制約がかけられる場合があります。とくに、毎日の洗濯物外干しは、制約がかけられる行動の代表的なものといってよいでしょう。塗料の汚れが付く可能性があることはもちろん、塗装前の高圧洗浄による汚れも飛散することもあります。

とくに、外壁塗装の2日目から4日目の期間には、実際の作業前の高圧洗浄や依頼箇所の塗装作業があることがほとんどで、この期間に外干しをするのは厳禁です。

それ以外の日程でも足場作成・解体の妨げになる、附帯調整作業をしにくくなるなど、業者が作業しづらい環境になるためできるだけ外干しは避けた方がよいでしょう。また、洗濯物に直接塗料が付くことがなくても、塗料の臭いが移って洗い直しになることもあります。

工事期間中はどう干せばよいのか

では、外壁塗装工事期間中には洗濯物はどう干せばよいのでしょうか。まず考えられる選択肢が、室内に干すという方法です。塗装作業の際の塗料の飛散や物干し竿を倒されるなどの心配はありませんが、干す部屋に注意をしましょう。

少しでも速く乾かしたいといって、窓のそばで干すのは念のため避けた方が無難です。窓の近くで作業している場合の塗料の飛散なども考えられますし、人によっては作業しているスタッフに洗濯物を見られたくない場合もあるでしょう。

さらに、はしごなどが倒れてきて衝撃が伝わり洗濯物が落ち、それに長時間気付かず畳が傷んでしまったというケースもあるようです。室内で洗濯物を干す場合には、できる限り外で作業をしていない部屋に干す、窓に近い部屋に干さないなどの工夫をするとよいでしょう。

また、その日の施工箇所から離れている場所で干すというケースもあるようです。その場合には、施工業者とよく相談することが大事になります。施工箇所と離れているといっても、作業内容や風向きによって、塗料などが飛散してこないとは限りません。本当に大丈夫かどうかは、自分だけで判断するのは難しいので、必ず施工業者と相談し両者納得のうえで干すようにしましょう。

コインランドリーなどの使用も視野に入れよう

どうしても洗濯物を見られたくない、雨は降らないものの悪天候が続いて洗濯物の乾きが悪いなど、悩むときもあるのではないでしょうか。そんなときにはコインランドリーの使用も考えましょう。コインランドリーであれば、洗濯と同時に乾燥もできるので、施工スタッフに洗濯物を見られることなく、どんな天候のときでも大丈夫です。

しかし、コインランドリーを工事中毎日利用するのは費用面での負担が大きくなります。毎日利用するのではなく、どうしても洗濯しなければならないものだけを家で洗濯し、3~4日間隔で利用するなどするとよいでしょう。

ただ、近くにコインランドリーがなく、運転していくのも嫌だという場合もあるでしょう。そんなときに頼りになるのが、洗濯代行サービスです。その店舗ごとの専用ランドリーバッグなどに洗濯して欲しい衣類を詰め、宅配業者に渡せば2~3日程度で専用の洗濯機で洗って届けてくれます。いろいろな便利なサービスが近所にないかなどということも確認してみましょう。

 

外壁塗装は長年同じ家に住み続けるために欠かせませんが、その工事期間中も普段の生活をしていかなければなりません。とくにほぼ毎日行うであろう洗濯物干しというのは、外壁塗装期間中はいつもと違う干し方をしなければなりません。衣服などが汚れないようにという意味はもちろん、業者の作業をしやすくするという観点からも、洗濯物干しは少し工夫する必要があります。業者とも施工のこと以外にもよく話し合って、スムーズに工事を終えられるようにしましょう。

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